平さんのブログ
久々にコピペしまーす。
スコップ団 平さんのブログです。
以下
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人の人生なんて分からないものだ。
今年の元旦。
何をお願いしたっけな?
それすら覚えてない。
昔、なんかで聞いた。
「お参り等をする時には、自分の願いだけではダメなんだよ。」
と。
世の中の平和だったり、誰かの幸せを祈らないといけないんだ。
と教わった。
だから俺は、
「それと世界平和。」
と必ず最後に祈るようにしてる。
今年の初詣、もしくはそれに準ずるお参りをした際にも必ずしたと思う。
靴は左足から履いて、横断歩道は白いところのみを歩き、
タイル状になっている床は、桂馬の動きで歩く。
そして階段は左足で登りきるように、俺は自分のルールは守る。
だから、必ず「それと世界平和。」って祈ったはず。
それがどうだ。
たった二か月後、俺は人生で一番困る時期を迎え、大切な仲間を失った。
知らなくてもいい事まで知ってしまい、関係がギクシャクしたりする事もあった。
もう忘れてるかもしれないけど、欲求の段階で言えば、最初の段階まで人の欲求は落ちた。
「生理的欲求」
ってやつです。
簡単に言えば、本能的な生きる欲求ってことか。
1.生理的欲求(physiological need)
単純に生きてぇってこと。
2.安全の欲求(safety need)
より良い暮らしへの欲求ってことかな。
3.所属と愛の欲求(social need/love and belonging)
上の二つの次はこれだ。
鬱の原因はここだってね。
情緒的な人間関係・他者に受け入れられているかどうかを欲求とし、
そうじゃないとガタガタになっちゃう。
4.承認・尊重の欲求(esteem)
他己と自己に分かれるんだね。
他己は低い次元の話でね、要は他者から尊敬だのされたいってこと。名声、利権などを得ることでこの欲求は満たされる。
自己は高い次元の話で、自己尊重とか、能力の向上など、他人の評価ではなくて、自分自身が己を評価出来たことで満たされる欲求。
5.自己実現の欲求(self actualization)
以上、4つの欲求が満たされても、人はまた不満を抱く。
落ち着かないわけだ。
自分自身の能力や特徴・可能性を十分に発揮して、自分にしかできない事への具現化の欲求というらしい。
それら全ての動機(モチベーション)が、ここで完結されるそうだ。
これら「自己実現者」には15の特徴があるそうで、
1.現実をより有効に知覚し、より快適な関係を保つ
2.自己、他者、自然に対する受容
3.自発性、単純さ、自然さ
4.課題中心的
5.プライバシーの欲求からの超越
6.文化と環境からの独立、能動的人間、自律性
7.認識が絶えず新鮮である
8.至高なものに触れる神秘的体験がある
9.共同社会感情
10.対人関係において心が広くて深い
11.民主主義的な性格構造
12.手段と目的、善悪の判断の区別
13.哲学的で悪意のないユーモアセンス
14.創造性
15.文化に組み込まれることに対する抵抗、文化の超越
というものらしい。
難しくてつまらねぇよ。
どうした了ちゃん。
って思うでしょう?
違うんだよ。
俺はこういう仕事だからね。
企画ってのは「人間理解」の比率が大きくて、難しい。
まだまだ何も分からないままに、俺は大人になっちまったから、これでいいのかい?
と狭い自分の心に疑問を感じながら毎日を生きている。
反省と進化。
それが大事。
変化・変遷を恐れてはいけない。
目指すはテッペンだが、今は、生きているという事に感謝しよう。
一番目をクリア出来ている。
食えるんだから。
一応は。
世界を変えるのは、愛と音楽だけなんだと信じたい。
自己実現なんて、俺は今はどうでもいい。
欲求は抑える必要はないかもしれない。
変な欲求以外は。
だけど、あまりにも頭にくる状況に一気に落とされた俺たちが忘れちゃいけない「欲求の段階」を、
無駄にしてはいけないと思う。
だから、何言われても俺は我慢できる。
反省も進化も怖くない。
俺の始まりなど、ただの細胞分裂だ。
そして必ずいつか地球のチリになる。
俺も、君も、動かなくなる時が来る。
必ず。
せめて、地球に爪痕ぐらいは残すぜ。
俺が生きていたという証明を残せば、親兄弟の証明にもなる。
それをどうやってやりゃいいのか分からない。
分からないから、勝手に困ってそうな人の所に行って、ほんのちょっと手伝って、
「じゃあ、またね。」
って言って帰ってくる。
それしか出来ねぇんだもん。
スコップ団なんてそんなもんだよ。
文句あっか?
ねぇだろう。
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以上
この方のブログには時々目の覚めるような言葉が記されていて、とても刺激を与えられます。
仕事を辞めてからのほほんと毎日過ごしているのが申し訳なくなるくらい、彼らはまだ津波と戦っています。
明日は我が身。
そう思えば彼らのことを忘れるなんて出来ない。
つまらないことをウダウダ考えるより行動を起こすしかない。
それを彼は体を張って教えてくれます。
たった3人から始まったスコップ団。
今では総勢300人だって。
平さんが諦めなかった結果。
人の力は無限だね。
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