ヨガ留学
やっとちょっとゆっくりする時間が出来たので日記を書いてみたり。
只今バリ島ウブドの東海岸、チャンディダサビーチのコテージでございます。
9月1日から始まったヨガ留学ももう半分が終了しました(´ー`)
生徒は総勢18名。
下は10代から上は還暦まで。
フリーターやプロのダンサー、整体師さんやすでにヨガインストラクターをしている方など多種多様な人が集まりました。
講師はルスランというウクライナ出身の36歳。
奥さんと7ヶ月の男の子同伴です(笑)
ルスランはクラマ・ヴィンヤサというアシュタンガをベースにしたヨガの講師で、タイマッサージや整体、シヴァダンスやヨギックアーツなど様々な知識や経験を備えていて、大概の質問には簡単に答えてくれます。
そして通訳にはマオさんという33歳の日本
人女性。
この方が可愛らしくて気さくで大好きです(≧▽≦)
また色んなヨギーの通訳を務めてらっしゃるため知識も経験も豊富!
頼りになる方です♪
そんな方々と過ごす日々はハードだけど刺激的で楽しく、ホームシックは皆無。
うたシックにはなってるけど(^◇^;)
この10日間学んだことは、ヨガというのはアーサナ(ポーズ)だけが重要なのではなくて精神面も大事だということ。
無知(頭がわるいということではなく)
エゴ
嫌悪感
執着
生への依存
ヨガを学ぶ上ではこれらを捨てなければならないそうです。
ヨガの教えを学べば学ぶほど気にかかるのは東北のこと。
今日は9月11日。
東日本大震災から半年が経ちました。
まだ苦しんでいる人達が沢山いる。
まだもっと何か出来る事があるはず。
宗教的な考えとか、奉仕の精神とかじゃなくて。
今苦しんでいる人達の中に将来友人になる人がいるかもしれない。
自分に子供が居たなら、被災地の子供たちと将来結婚するかもしれない。
そんなことを想像するとジッとしてはいられなくなる。
何もないバリの山奥でヨガを学ぶことで、自分自身と深く向き合うようになりました。
自分の成すべきことに全力を尽くす。
ヨガってスポーツじゃなくて哲学だなぁー、と思い知りました。
ヨガって深い。
明日からまたストイックに頑張らされるんだろなー(´・ω・`)
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